2016年12月24日

クリスマスになると思い出すこと

クリスマスイブですね(^-^)
私は いつもと変わらぬ1日を
いつもと変わらずのんびりと
過ごしています。


こんな私にも クリスマスが特別な日だった頃があります。

1481044127676-cfd73.jpg
大人な雰囲気のツリー♥

札幌 美容鍼 寿あき屋 じゅあきや 5週間でアナタの毎日を素敵に変えちゃう アラフォー 女性鍼灸師 まっきー こと 菅原 万貴のブログです。

数あるなかからお読みいただきありがとうございます。

高校生の頃 ケーキ屋さんでアルバイトしていました。

なので クリスマスはまさに戦場の様相(笑)

地域に愛されるお店で朝から晩まで息つく間もない忙しさでした。
当時は 予約なしで当日お買い求めになるお客様も多かった気がします。そのためのケーキもずいぶんたくさん用意していました。
 
作っているところ(工場)が見えるお店で 当時としては店内の雰囲気もとってもおしゃれだったと思う。

制服もグレーのワンピースに白いエプロンがかわいくて♪
こんなところでバイトできたらいいなぁと思っていたある日、アルバイト募集の張り紙を見つけて 1年生は採らないと言われたけど なぜだか採用してもらえた時はすごく嬉しかった(//∇//)

あ、通っていた高校はバイト禁止でしたが 遠かったのでバレないだろうと気にもせず💦
一度だけ、高校の先生が買いにきて焦りましたが バレずに済みました。あるいは。。。甘いもの嫌いを公言 ケーキなんて買いに行く人の気が知れない と公言いた方だったので見過ごしてくれた?(笑)

まさか
クリスマスがあんなに大変だとは思いもしなかった💦

たぶん ケンタッキーでバイトしてた人も相当大変だったよね。

どれくらい大変だったかというと 朝オープンから出て 夕方あがり時間になっても帰れず 気付いたら閉店時間だったくらい。あまりにも疲れていて 真冬のツルツル路面をお店の中履き用の夏靴で 気付かず歩いて帰っちゃったくらい(笑)
今日は滑るなーと思ってたけど
足元見ながら歩いてたはずなのに 家について脱いでから気付いたという。。。途中で気付いたら恐くて1歩も歩けなくなっていたかも(^^;

はじめてのアルバイトで あの忙しさを経験したのは 今にして思えば私の財産。

工場の職人さん(パティシェという呼称はまだ一般的ではなく お店では職人さんって呼んでた)の殺気だった雰囲気とか(それでもバイトにはやさしい)、 むせかえるような生クリームと苺の甘い香りとか(甘いもの大好きだけど さすがにあの量だと圧倒される)、息つく間もない忙しさとか(知り合いが買い物にきても気づかないくらい 自分の前に常に人が立っている💦)
この時期になると思い出します。

和菓子も作っていたので
年末年始もいそがしかったなぁー(笑) おつかいもの という言葉はこの時覚えました。

そのあとはバレンタイン
翌月のひなまつり
なんか、いつでも忙しかったかも。
でもクリスマスに比べたらかわいいものなので乗り越えちゃう!
比較対象をなににするかによって 大変だと感じるか 楽勝だと思えるかが変わることを知った16才。

お仕事の大変さ、時には理不尽さを知ったのも
大人の人間関係を垣間見たのも
なによりも
お仕事って楽しい♪と教えてくれたのは このお店でした。

普段はすっかり忘れているのにクリスマスになると思い出します。もうそろそろいいかなと思うんだけどねー(^^;
そんなわけで
クリスマスをのんびり過ごす 
私にとってはすごい贅沢に思えちゃうのです(笑)


今は、代替わりして 名前も当時とは変わってしまい 和菓子は作っていないようですが 東区のフォセットフィーユというお店です。

今のお店になってからも何度か伺っていますが とっても美味しいですよ🎵
お近くに行かれることがありましたら是非。
正純店長 またお邪魔します!
(まだ覚えていてくれるかな?)



posted by まっきー at 17:03| 北海道 ☔| 院長の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。