2016年11月07日

ひとりずつひとつ

ひとりずつひとつ
このフレーズだけで、私の今日のお題の見当がついちゃう方は、アラフォー以上のみなさまですね?(^ー゜)ノ

札幌 中央区 電車通り 西線6条 美容鍼 寿あき屋 菅原万貴のブログです。

数あるブログの中から、見つけて、お読みいただきありがとうございます。

ひとりずつひとつ
はい、これは、ゴダイゴのビューティフル・ネームのフレーズです。

そんなわけで、今日は名前のお話。
以前にFacebookで同じようなことを書いたことがあるのですが、その後に知り合った方も多くなってきたので、今回はブログに書きます。

『まき』という名前自体は珍しくないものの、少し変わった漢字なので、お仕事用の名前だと思われることもありますが、本名です。

私、万貴(まき)の友人・知人には、たくさんの『まき』さんが居ます。しかも、みんな違う漢字です。

たとえば
Screenshot_2016-11-07-17-57-32.png
これは、1年半ほど前に友達が投稿したFacebook記事。
(Facebookの過去記事探すのは本当に大変ですね💦)

中学生の頃の友達が3人で、うちのサロンに遊びに来て私を含む4人で集まったのですが、投稿した友達以外は『まき』と『まきこ』だったお話(笑)

真紀子さんが帰って来たので、真樹と一緒に万貴ちゃんのところに行ってきたという内容です。

投稿者はわざとにすべて片仮名で書いてるんだけど、当時を知っている人たちはすぐにわかるという内輪ネタ(^^;

他にもパティシエの麻希ちゃん
美容サロンの麻貴さん
薬剤師の真喜さん
美容師の万輝さん
親戚には万亀子さんも。。。

びっくりするくらい、みんなそれぞれ違うのです。
まさに、ひとりずつひとつ。

『万貴』は、生命鑑定士の方につけてもらった名前だそうです。

予定日より5週ほど早く出てきちゃった私は、当然のことながらまだ生きる準備が整っていなかったらしく超未熟児💦
(現在の医療なら問題無いのかもしれませんが、41年前だと大変だったようです。)

すぐに保育器に入れられて、出産直後の母は『この子はいつまで生きられるかわからないからすぐに名前をつけて』と言われたそうです。
予定日までまだ時間があったので名前の候補もなく、以前に親戚も名付けてもらっていた鑑定士さんに『とにかく生きられる名前を』とお願いしたそうです。

PIC00020A.jpg
こんなのあります(^^;
大器晩成。。。そろそろ、どうにかなりませんかねぇ?(笑)

生まれるときから、せっかちだったのか、はたまた、今に引き継ぐ『思い立ったが吉日』な生き方なのか。。。

1か月間、保育器で過ごしたのち元気に退院。当時心配された未熟児網膜症を発症することもなく、大きな病気ひとつなく今に至ります。

名前の力なのか
持って生まれた生命力なのか

占いは、生年月日と名前で占うことが多いですよね?
私は、予定日に生まれていたらきっと違う名前でした。
日付も名前も違ったら、きっと全く違う運命だったことでしょう。とても不思議だなと思うのです。

小さい頃は、もっとかわいらしい名前がよかったと思ったものですが、今はとても気に入っている名前です(^-^)

最後までお読みいただきありがとうございます。


posted by まっきー at 20:13| 北海道 ☔| 院長の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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