2016年04月21日

やってみたよ!

ネットで、災害時に貴重な水を無駄にせず短時間でご飯を炊く方法が紹介されていたのでやってみました。
方法は
耐熱性のあるポリ袋にお米と水を入れて、沸騰したお湯で15分加熱するというもの。
加熱するための水は海水でもOK。

ポイントはポリ袋の空気を抜いておくこと。
しっかり抜いておかないと膨張して危険だそうです。

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私はジップロックを使用しましたが、ポリ袋の口を輪ゴムで止めてもいいようです。
1回分なのでお米半合と水100CC。
その量で写真のような感じになります。
(ジップロックはSサイズを使用)
図るのが難しい場合には、お米がしっかりと水に浸り、さらに余裕があるようにとのこと。

今回は敢えて、とがずに炊いてみました。(水の節約を考えて)
そして、短時間ということにこだわり浸水時間もなしで。

お鍋にお湯を沸かして、沸騰してきたところでジップロックを投入。レトルトカレーがあったので一緒にあたためます。

待つこと15分
20160421_155819626.jpg
炊けました。
まずはご飯だけ試食してみると、まだ少し芯が残って固い。けど、食べられないほどではないので、このままいただくことに。

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カレーがあると、固さはそれほど気にならず食べることができました。

結果
たしかに、15分でご飯が炊けました。
水に余裕があるなら、お米をといで
時間が許すなら浸水時間をとり
燃料の心配がなければ、もう少し長く加熱するか、火を消してお湯のなかで蒸らす(加熱は30分と紹介しているものもありました)と更に美味しくいただけると思います。

被災地の皆さまには心からお見舞い申し上げます。1日も早く余震が収まり、復興することを願っています。

私達は、溢れる情報に翻弄されることなく、日々を大切に過ごし、経済を止めることなく
いざというときに行動を起こせるように備えましょう。

テレビの前から動けなくなってしまったり、無力感に苛まれたりしないでください。

気が沈むと、身体が重だるく、何もしたくない気力がわかないということがおこります。
そんなときには、一度、情報を遮断してください。少し身体を動かすためにお散歩やお買い物に出掛けましょう。
身体に異変を感じたら、早期に対処しましょう。
なによりも心身を整えて、元気に健やかであることが大切だと思います。


posted by まっきー at 16:48| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 院長の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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